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大圓寺(ヒトツバタゴの花)

4月下旬になると姿を現す、真っ白のきれいな花。

立ち止まって探してみては。。。

ナンジャモンジャの始まり

約50年前、大圓寺住職が故郷の長崎県対馬から種を持ち帰って植えたのが始まりのヒトツバタゴの木は、現在40本程になりました。
 4月下旬から、まっ白い花が咲き、若葉が雪をかぶったようになります。その昔、この対馬でこの花を見た人が「あれは、なんじゃもんじゃ?」と言ったことから「ナンジャモンジャ」の木として、知られるようになりました。街道沿いにある禅寺は、春たくさんの人が訪れるところになりました